給与所得者がワンストップ特例制度を利用してふるさと納税してみた!楽天ver【2018年版】やり方とかのまとめ!

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こんにちは!

たぶん、今日本に住んでいる方で

ふるさと納税

を知らない人は少ないのではないかと思います。

「自己負担2000円で豪華な返礼品が貰える!」

とよく言われるやつですね。

また、詳しくは知らなくても

名前だけは聞いたことある!

って方も多いのでは??

私もふるさと納税といった言葉はもちろん、ふるさと納税すると税金が安くなる!豪華な返礼品が貰える!っていう所までは知っておりました。

しかし、具体的に何がどうお得なのかは全然分かっていませんでした。

そもそもあまり興味が湧かなかったので(笑)詳しく知ろうとも思っていなかったのですが・・・

「ふるさと納税やってみようよ!」

っていう上司の勢いに便乗して、初のふるさと納税をやってみました( ´∀`)

なかなか面白かったので、ブログに残しておこうと思います。

私は給与所得者のため、今回は

ワンストップ特例制度

を利用して楽天でふるさと納税をしました!

気になっている方も全然知らない方も

ふるさと納税とはなんぞや??

ワンストップ特例制度とはなんぞや??

というのを簡単にまとめましたので、ご参考ください(*>∀<*)

ふるさと納税ってなんぞや??

→もっとも簡単に言うと、納税の場所を自分で選べる。ってことです(笑)

つまり、今は東京都に住んでるけど地元の福岡県に納税したい!ってなった場合にふるさと納税の出番なわけです。

もともとは・・・

仕事も何もない地方を嫌がり、若者たちはどんどん大都市に流出してしまう!

働き盛りの人間が減ると納税の額が減る!

納税の額が減ると街の機能が低下する!

それを嫌がりますます若者たちが大都市に流出する!

っていう負のスパイラルに陥った地方自治体の救済目的で始まったものです( ´∀`)

つまり返礼品は納税してくれてありがとう助かる!

という非常に気持ちのこもった品なのです(笑)

もともとふるさと納税は確定申告をしない給与所得者には少し面倒くさいものでしたが、2015年にワンストップ特例制度が出来たことで敷居が低くなり、やりやすくなりました。

どれくらいお得なの??

→税金が安くなります。ワンストップ特例制度でふるさと納税することにより、住民税が控除される(安くなる)。

つまり、2018年にふるさと納税を30,000円分すると・・・

(ふるさと納税30,000円)-(自己負担2,000円)=28,000円

2019年6月からの住民税が28,000円分控除される(安くなる)のです。

※人によって金額は異なりますのでかなーり簡単に計算しております。

どれくらい納税出来るの??

シュミレーションしてみましょう。

楽天のふるさと納税サイトでもシュミレーション出来ます。

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実際にやってみるべし!!

シュミレーションで上限金額が分かったら、実際にやってみよう!

①返礼品を選びます。

納税額から選んだり・・・

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人気の返礼品から選んだり・・・

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他にも、地方自治体や寄付の用途から探すことが出来ます。

返礼品は凄まじく種類がある上に、似たような物も沢山あります。

なのである程度、ジャンルを絞って探していくのがよいかと思います。

ちなみに私は特に深く考えず、トップページの人気ランキングで8位だった大阪府泉佐野市の牛タン1・8kgにしました(笑)

というより、返礼品を選ぶとき深く考えるとキリがないです!

なのでレビューやランキングは参考程度にしつつ・・・

自分が欲しいものを素直に探すのがよいと思います。

やっぱり感想は人それぞれですし

間違っても元とってやるぜ!とか愚問ですわ(笑)

もう全然決まらない!って時は、自分の好きな都市にすれば良いと思います(笑)

②返礼品を決めたら、納税しましょう。

→このページで納税出来ます。

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ふるさと納税は自治体だけでなく、税金の用途も選ぶことができます。

大体の自治体では使い道を明記してますので(画像は大阪府泉佐野市)

これだ!っていうものを選びましょう。

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あとは

1・住民票情報~を「理解した」

(要するに入力した住所と住民票の住所は一緒じゃないとダメってことです)

2・寄付の用途を選択

3・お届けに時間がかかる場合~も「理解した」

4・ワンストップ特例制度を「要望する」

を選択して寄付を申し込むだけ!

最後は支払い方法を選んだり、お届け先の住所を入力したりと通常の楽天市場と同じ流れです。

寄付が完了後、しばらくすると寄付した自治体からワンストップ特例制度の申請書が送られてきます。その申請書に必要事項を記入して、また自治体に送り返してしまえば完全に終了!

あとはふるさと納税の返礼品を楽しむだけ!

どうです??簡単でしょ??

さらに、楽天でふるさと納税すればポイントも貯まります。

楽天ユーザーはぜひ楽天でふるさと納税しましょう。

私ポイントとかあまり興味ないよって方は「さとふる」などのふるさと納税専用サイトでもよいと思います。

(各サイト独自の返礼品もありますので、返礼品でサイトを選んでもよし!)

注意するべき点!

→2018年に納税した分のワンストップ特例制度申請書は提出期限は

2019年1月10日必着

です。これを過ぎてしまうと2019年に住民税の控除が受けられずに、ただ商品を買っただけになってしまうので注意しましょう。申し込みしてもお金を入金しないと寄付したことになりません。年末に差し掛かると、締め切りを早めに設定している自治体があったりするので、購入時に画面をよくチェックしましょう!

→寄付できる自治体は5ヶ所までです。よく考えて返礼品を選びましょう。

→申請書を送る際にはマイナンバーが必要となります。以下のいずれかの組み合わせをきちんと揃えて送りましょう。

1・申請書+マイナンバーカードの両面コピー

2・申請書+マイナンバー通知カードのコピーと運転免許証orパスポートのコピー

3・申請書+マイナンバー通知カードのコピーと保険証or年金手帳or公的書類のコピー

※マイナンバー通知カードはマイナンバー記載の住民票でも可

→住宅ローン控除がある場合でもワンストップ特例制度ならばふるさと納税の控除を受けることができます。

以上、つらつら書いてきましたが・・・

興味わいた!って方はぜひぜひやってみてくださーーーい

私はふるさと納税で購入した牛タンを今必死に消費しています!

それでは!!

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