【雑談】忘年会後にカラオケ行こうぜっていう超めんどくさいオジサンをいかに対処するか。

管理人の日常




こんばんは!!

ただ今日本は絶賛忘年会シーズン。

今日は会社の忘年会に一人はいるであろうオジサンについて考えてみました。

いくら現代が個人主義になっても、会社の飲み会はまだまだ無くならないですよね。

私の会社も勿論あります。忘年会・新年会・歓迎会・送別会の大きなものから「ちょっと今日飲みに行こうよ!」みたいな奴もたっくさーーんあります。田舎の会社なのでね、飲みニケーション文化っていうやつが幅をきかせております。

まあ、私は真面目な社員ですので、飲み会とかにはマメに参加しております。都会の会社事情はよく知らぬですが、田舎の会社では飲み会が出世の糸口になるなんてあり得ない話ではないですからね!

だからね、悟り世代の大学生諸君。

ぼくは飲みニケーションなんて許せません!飲み会の強制なんてパワハラだ!残業代出るんですか!?

なんて言いたければ、

死ぬ気で勉強して都会の会社に就職しろ。

少なくとも地方都市に飲み会を避けて出世する方法など無い。

避けれる可能性があるのは

東大卒の竹内涼真くんみたいなイケメンだけだ。

鏡で自分の顔を見るんだ。今一度自分の学生証を見るんだ。

鏡と学生証を見た後でも、飲みニケーションなんて嫌だぜ!なんて言う奴は素直にフリーターになれ!生涯年収3000万で我慢するんだ!

オホン・・・頭に血がのぼってしまいました。

まあやっぱり会社の飲み会ってのは今でもたくさんあるんですよ。でもね、まだ飲み会は許せるんです。私がなにより許せないのは

一軒目の居酒屋を出た後に

「二次会どうする?カラオケでいい??」って言ってくるオジサンだ。

なぜ、一軒目の居酒屋でオジサンのしょうもない過去の武勇伝を散々聞かされた挙げ句、二軒目まで行ってオジサンのしょうもない歌声を聞かないかんのだ。

なんといったって、私は普段から宝塚歌劇団という麗しき人々麗しい歌声を聴いて生きているのですよ。

だからね酔っ払ったオジサンの歌声なんて聴く耳なんて持っていないです。

今までこのセリフに何度も泣かされてきた私ですが、今後のためにもカラオケ行こうぜオジサンへの対処法を考えてみました。

一軒目が終わったら忍者のように去る

→飲み会が終わってお店を出るときというのは大体、グダグダしていまいスムーズにはいかないし、時間もかかる。だからこの時間を見計らって、忍者のように帰路につく方法。一軒目程度であれば3時間もかからず終わるし、帰ってお風呂入ってDVDを見る時間も作れるでしょう。飲み会に参加してるアピールをしつつ自分の時間も奪われない良い方法。欠点は少人数の飲み会では使えない、上手く去らないと「さっさと帰る駄目な奴」というレッテルを貼られてしまうこと。

他の店への代替え案を出す

→少人数での飲み会で使いやすい方法。バーやオネエチャンがいる店を進めてみよう。少なくともオジサンの歌声を聴くのは避けられるし、オネエチャンがいる店だったらオジサンの相手はオネエチャンがやってくれる。欠点は下手すると一軒目に引き続きオジサンの過去のしょうもない武勇伝を聞かされる場合があること、ダラダラと長い時間付き合わされてしまう可能性があること。

カラオケを楽しむ

→自分も歌うのが好きな人にオススメの方法。オジサンの歌声を聴きたくなかったら、オジサンにマイクを渡さなければいいのだ!カラオケは大体時間が決まっているので、長い時間付き合わされる心配もない。欠点は歌が下手なひと、歌うのが苦手なひとには出来ない。オジサンとマイクの奪い合いをしなければならない。

それでもカラオケ行こうぜオジサンに付き合わされた時

いろんな作戦を立てても、カラオケ行こうぜオジサンに付き合わなければいけない時もあります。もちろん私も何度付き合わされてきました、時には辛すぎて会社を辞めようと思うこともありました。

もし付き合わされた時は、他の人の歌声で浄化しましょう

好きな洋楽、好きなレゲエ、好きなK-POP、好きな星野源などなど

皆さんそれぞれ好きな音楽・歌手をお持ちですよね。

カラオケ後にすぐに好きな音楽を聞いて浄化する。

(すぐにってとこがポイント)

意外とこの作戦効きますから、ぜひ試してみてください。

ちなみに私は・・・

タカラジェンヌの歌声で心を浄化しています。

オジサンの歌声を散々聴かされて心の平穏が保てない時は

特に望海風斗×真彩希帆の「Dancing In The Dark」(雪組全国ツアー公演「DramaticS」より)や礼真琴×真彩希帆の「Sixteen Going On Seventeen」(星組「One Voice」より)を聞くことが多いですね。

見事に心洗われるんですよ。

皆さんの忘年会の健闘を祈ります。

それでは!

管理人の日常
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