プログラミングで副業するならWEB系言語がおすすめです。

プログラミング




今の世の中、段々と「副業」という言葉が当たり前になってきました。

金銭的な事情・キャリアアップのため…始める理由は人それぞれですが、年収を上げたり転職することが難しい景気の時代ですので、本業以外の収入があると安心ですよね。

やる・やらないは別にして、副業を1度でも考えたことがある人は多いのではないでしょうか。

では、具体的にどのように収入を得るかまでを考えたことはありますか?

飲食店でアルバイト・日雇いで軽作業・FX・株・ハンドメイド作品をネットで販売する・動画配信…etc

今は、様々な副業方法がある時代でもあります。

 

最近、副業の方法として、プログラミングを選ぶ人が増えています。

その理由として

  • 時間の融通がきく
  • 高単価の案件も多く高い収入に繋げやすい
  • キャリアアップも出来る

といったことが挙げられます。

「今から副業を始めよう!」と考えている人に、プログラミングはとてもおすすめです。

また、「プログラミングを始めてみようかな…」と考えている人もぜひ一歩を踏み出してほしいです。

プログラミングは、用途に合わせて(C#、C++、Java、PHP、JavaScript等)様々なプログラミング言語があります。

そのため、知識が無いと、どの言語を学ぶべきか・どの言語が副業として稼げるのか悩んでしまうと思います。

 

この記事では、「副業で収入を得たい」「副業としてプログラミングを始めたい」という人に向けて

副業としてプログラミングを始める場合、どの言語を選ぶべきか

を紹介しています。

この記事を参考にして、ぜひ副業を始めてみてください。

 

プログラミングを副業でやるならWEB系の言語を学ぶべし

ずばり、副業としてプログラミングをするのであれば、「WEB制作系に関する言語(WEB系言語)」を学ぶことをおすすめします。

WEB系言語とは、その名の通りWEBサイト・WEBアプリケーションを作成・開発するための言語です。

WEB系と言われるプログラミング言語に

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Java
  • Python

があります。

副業でプログラミングするならHTML/CSSは必須

日常生活でも比較的耳にする言語に、「HTML」と「CSS」があります。

この2つは厳密に言うとプログラミング言語ではありません。

  • HTML→マークアップ言語と言い、WEBサイトを作成する際にブラウザに文字や段落・見出し・画像といった、ページの構造や要素を伝えるための言語
  • CSS→スタイルシート言語と言い、HTMLで作ったページに色や装飾をつけ、綺麗にデザインするための言語

WEBサイトを作る上で、この2つの言語は必須となります。

HTMLとCSSは基礎のレベルであればすぐに習得出来ます。プログラミング言語に入る前に本やサイトで学習しましょう。

以下、HTMLとCSSについて簡単に解説していますので、目を通してみてください。

HTMLとは??

WEBサイト(ブラウザ上)に見出しや文字・画像を表示させるための言語です。

一見難しそうに感じますが、HTMLは基本的に

<ダグ名>表示する文章</タグ名>

を記入することで、ブラウザ上に表示されます。

言ってしまえば、「タグ」がどのような役割をしているのかを理解すればそれほど難しいものではありません。数をこなす事で解決できます。

CSSとは??

CSSはHTMLを使って表示させた文章や画像を綺麗に飾るための言語です。

HTMLよりは難易度が上がりますが

要素名(HTML) {

どの場所を(プロパティ名):どんな形にする(値)

}

このように記入していきます。

記入することで

  • 要素名→HTMLのタグ名
  • プロパティ→文字の大きさ・背景の色・画像の場所etc
  • 値→文字サイズを15pxにする・背景を青色にする

という風に、HTMLを装飾していくことが出来るのです。CSSもルールを覚えてしまえば、数をこなすことでどんどん上達していきます。

 

なぜWEB系言語がおすすめ??

副業としてのプログラミングにWEB系言語がおすすめである理由は3つあります。

  • 比較的簡単に言語を習得出来る
  • プログラミングする環境を簡単に整えることが出来る
  • 仕事を受注するハードルが低い

です。

比較的簡単に言語を習得出来る

いくら「プログラミングして副業するぞ!」と意気込んでも、まず仕事につなげることが出来る技術を習得しなければなりません。

プログラミングは習得するまでに、根気と時間がかかります。せっかく、プログラミングを使って収入を得ようとしているのに、習得に時間がかかり過ぎて仕事に繋げるのが遅くなってしまったり、途中で習得を諦めてしまっては、全く意味がありませんよね。

WEB系言語は、システム開発やゲーム開発に使用する言語に比べて、

覚えるコードが少ない・文法が簡単・ライブラリが充実している.

といった理由で比較的習得が簡単と言われています。言語の使用者が多い分、

学習コミュニティが多くある・コードや文法の情報収集がしやすい(ネット上で探せば簡単に答えが見つかる)

といった学習環境が整っていることも魅力です。

プログラミングする環境を簡単に整えることが出来る

システム開発やゲーム開発が出来るプログラミング言語を利用する場合、「環境構築」という作業が必要になってきます。

パソコンがあるからといって、すぐにプログラミングでAIやロボットを作れるという訳ではありません。

「環境構築」をして、プログラミングで物を作る準備をしなければならないのです。

例えば「Java」の環境構築をする場合には

Java用のツールをダウンロードして…プログラミングを動かすためのツールをダウンロードして…ダウンロードしたツールを日本語対応にして…

と結構な手順で手間がかかります。

その点、WEB系言語は複雑な環境構築をせずに始めることが出来る場合が多いです。

「JavaScript」の場合、自分のパソコンにテキストエディダをダウンロードするだけで始めることが出来ます。

せっかくプログラミング出来るようなっても、作品を完成しなければ意味がありませんので、環境構築の手間が少ないという点は重要です。

仕事を受注するハードルが低い

WEB系言語で出来る仕事内容として

WEBサイトの作成やデザイン・検索機能の実装・レスポンシブデザイン化・WEBアプリケーション開発・お問い合わせ機能の実装

等が挙げられます。

これらの仕事は「1人で完結できる」というのがポイントです。

システム開発やゲーム開発はプロジェクトとしてチームで取り組むことが多く、副業として参加することはかなり難しいです。

その点、WEB系言語は1人でも仕事が出来るので、クラウドソーシング等で仕事を受けることが出来ます。

1人で仕事が出来るということは、時間に縛られずにプログラミング出来るということですので、副業に向いていると言えます。

 

WEB系言語の中でもおすすめなのはこの2つ

WEB系言語がおすすめなのはわかったけど…WEB系言語にもたくさんあるし…具体的にはどの言語が良いの??

と悩む人は以下の2つをおすすめします。

PHP

PHPは、ログイン機能やお問い合わせフォームを作るときに使用するサーバーサイド言語です。PHPを使用すれば、

  • SNS
  • ログイン機能
  • お問い合わせサービス
  • ブログサイト
  • 検索機能
  • 予約機能

といったWEBサービスを作るのに必要な機能を実装することが出来ます。

WEBアプリケーション開発では主流の言語ですので、使用者も多く、ネット上に多くの情報が出回っています。「この機能を実装するにはどうしたらいいのか?」とつまずいた時にも情報収集しやすい、という点で習得しやすい言語です。

JavaScript

JavaScriptは、WEBブラウザ上で動作するプログラミング言語で、CSSでは補うことの出来ない動的なデザイン部分を補ってくれます。

画像の大きさを変える・動画の再生・予約フォームの入力…といった動的なWEBページの作成だけでなく、WEBアプリケーションやスマホアプリの開発も出来ます。

  • ブラウザ上で動くためWEBサイトにアクセス出来れば、環境を選ばない
  • ライブラリやフレームワークが充実しており、効率よく学習・開発が出来る
  • 汎用性が高く、様々なWEB開発案件に関わることが出来るため仕事の幅が広い

と学習も始めやすく、仕事としてつなげやすい言語といえます。

PHP/JavaScriptは初心者でも仕事が取りやすい

PHPもJavaScriptも、WEBサイトの作成には必要不可欠なプログラミング言語です。

そのため、クラウドソーシングの提供サイト「クラウドワークス」でも、常時100件前後の受注依頼が行われています。

このようなクラウドソーシングでは、仕事1つ1つの単価は低いですが、その分求められる技術も高くありませんので、数をこなし経験を積んでいくの必要があるに初心者プログラマーにピッタリと言えます。

 

独学orスクールどちらを選ぶべきか

PHPとJavaScriptは独学しやすい言語

PHPもJavaScriptも、比較的習得が簡単な言語と言われています。

使用者が多く情報がネット上に出回っている・ライブラリが充実している・コードが他の言語に比べて簡単

といった理由があるからです。

独学で習得するには、モチベーションを保ち続ける必要がある・時間がかかる、ということを頭に入れておく必要がありますが、独学でも習得出来る言語です。

時間かけずに習得するならスクールがおすすめ

なるべく早くプログラマーとして副業したい!

という人は、プログラミングスクールに通うことをおすすめします。

プログラミングスクールの良い所は「モチベーションを保つことが出来る」という所です。

プログラミング言語は1つ間違えただけでもエラーが出てしまい、そこから先に進めなくなってしまいます。独学だとエラーを解決する方法を見つけることが難しいので、後にも先にも進めずそこで挫折してしまう人が多くなってしまうからです。

スクールに通えば、講師に質問する等で問題点の解決もスムーズに出来ますし、時間の短縮にも繋がりモチベーションを保つことにも苦労がなくなります。

また、スクールによっては転職活動やフリーランス活動の手助けもしてくれるので、キャリアアップも視野に入れることが出来ます。

プログラミングスクールに通ったら無条件にプログラマーになれるという訳ではなくスクールに通う+自分から積極的に学習するという努力をする必要がありますが

スクールで基礎レベルを習得する→実際に案件をこなしてレベルを上げていく

という方法でより早く収入に繋げることが出来ます。

 

まとめ

  • 副業としてプログラミング言語を習得するなら?→WEB制作で使える言語
  • WEB系言語の中でもおすすめの言語は?→「PHP」 or 「JavaScript」
  • 独学でも習得できる??→独学でも可能。ただし時間がかかる
  • スクールに通うべき??→早く収入を得たいならスクールに通うのがおすすめ

以上、副業としてプログラミングをする場合に習得すべきおすすめの言語を紹介しました。

「月5万稼ぎたい!」「副業で力をつけてキャリアアップに繋げたい!」といった目標を立てて、学習に入るようにしましょう。

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